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 Q&A

ボート、ヨットでの通信手段にはどのような種類がありますか。
携帯電話:一般的に使用されており、三河湾の中であれば、自由に通話できます。但し携帯電話は水にきわめて弱いので、防水ケースに入れておくとか、防水型の携帯電話を使用しましょう。
外洋に出た場合は携帯電話局から2km以上はなれると,通話不能になる恐れがあり、外洋に出る船の場合は別の通信手段が必要になります。
マリンVHF:プレジャーボート、ヨット専用の無線で、ボート,ヨット間の通信、マリーナ基地との連絡、一般船舶との連絡、海上保安庁からの情報入手及び連絡など有効利用が可能です。
衛星船舶電話:陸地から200海里まで通信可能で、一般電話、携帯電話、国際電話へ通話できます。
その他:アマチュア無線、国際VHF、インマルサット、携帯衛星電話など利用可能ですが、プレジャー用としては一般的でありません。

マリンVHFを利用するにはどのような資格が必要ですか。
第3級海上特殊無線技師以上の無線従事者資格が必要です。第3級海上特殊無線技師の資格は、年3回行われる国家試験に合格するか、日本無線協会やマリーナで開催される養成講習に参加し終了試験に合格すれば、資格を取得できます。
日本無線協会のHP

ボート,ヨットの無線局(船舶局)はどうすれば開局できますか。
ボート、ヨットの所有者又は代表者が住民票、船舶登録票、船舶検査証書、海岸局加入証明書などの必要書類をそろえ免許申請を行います。日産マリーナ東海ではこれら申請を代行して行います。

船舶局免許の更新は必要ですか。
有効期間は5年間です。免許有効期間の6ヶ月から3ヶ月前までに再免許申請を行って下さい。

船舶局の定期検査とはどのようなことを行うのですか。
無線局は3年毎の定期検査が義務付けられています。認定点検事業者により点検確認がおこなわれ、総合通信局の承認を受けます。

船舶局を設置した状態で船を売却した場合はどうなりますか。
船を買った人がそのままマリンVHFを使用する場合は、申請書類の全てを受け取り、船舶局の免許継承の手続きが必要になります。使用しない場合は廃止届を提出してください。

マリーナ東海はマリンVHFの海岸局ですか。
「三河湾マリンVHFクラブ」の免許人団体名で開局しており、局名は「幡豆(ハズ)センター」です。

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